広島と長崎に原爆が落とされて今年で81年です。甲府市役所では、原爆の悲惨さや平和の尊さを伝える展示が行われています。

これは、甲府市平和推進連絡協議会が毎年開いているもので、広島と長崎の原爆投下後の写真や絵画およそ60点が展示されています。

原爆を受けて、街が火の海になった様子や水を求めて亡くなった人を描いた絵画などが、悲痛な証言と共に、原爆の恐ろしさを訴えています。