11月の七五三を前に静岡県三島市の三嶋大社で10月5日、千歳飴の袋入れ作業が行われました。

千歳飴の袋入れには、神職や巫女のほか、地元の婦人会など約30人が集まりました。千歳飴には、将来を担う子どもたちに元気に成長してほしいという願いが込められています。

<三嶋大社 巫女 岩本夢七さん>
「千歳飴の袋を開けた時のお子さんのうれしそうな顔がとても好きなので、喜んでもらえるようにきれいに整えるように気を付けています」

<三嶋大社敬神婦人会 多田与枝子会長>
「健康ですくすくと育っていただけるように心を込めて入れさせていただいております」

三嶋大社では、七五三に向けて千歳飴約4500袋を準備する予定です。