女子サッカーなでしこリーグの2部を制した吉備国際大学シャルムの優勝セレモニーが、きのう(4日)、チームの地元・高梁市で開かれました。

「優勝おめでとう」

先月(9月)、3試合を残してリーグ2部の優勝を決めた吉備国際大学シャルムは、きのう(4日)、ホームで大和シルフィードと対戦しました。

前半35分、古谷がヘディングで先制点をあげると、後半40分にも中村がダメ押しとなる追加点。ホームで勝利を飾りました。

来シーズンからなでしこリーグの1部に参戦する吉備国際大学シャルム。試合終了後に開かれたセレモニーでは、約530人のサポーターと優勝の喜びを分かち合いました。

(吉備国際大学シャルム 根本梨香子キャプテン)
「改めて高梁のために、私たちがサッカーを通して、皆さんの力になれたことが、すごくうれしいです」

(吉備国際大学シャルム 太田真司監督)
「岡山ダービーもあるので、ぜひ女子サッカーの機運を高めるためにも我々がどれだけアグレッシブにやれるか。そんな意気込みを持ってやりたいと思っています」

最終戦まで残り2試合。次節は今月(10月)17日、アウェーで南葛SCとの対戦です。