アメリカのトランプ大統領は、ホワイトハウスの人工知能政策の責任者に、クレイトン国家情報長官らを起用すると発表しました。
トランプ大統領は4日、AIを使った悪質な行為を監視することを目的とする「超知能フォース(SIフォース)」を設立するとSNSで発表しました。
情報機関を統括するクレイトン国家情報長官や連邦取引委員会のファーガソン委員長らが責任者を務め、「連邦政府と消費者やAI企業などとの連携を調整する」ということです。
トランプ大統領は先月29日、アンソロピックなど大手AI企業のトップらおよそ20人と最先端AIの開発のリスクについて協議を行い、政府による規制ではなく企業の自主的な対策を重視する内容の合意文書に署名しています。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









