10月3日、東京の八丈島沖でダイビングをしていた8人が、一時、行方不明になった水難事故で、8人を救助した時の緊迫した映像を海保が公開しました。

救助の緊迫した様子です。

ヘリコプターに収容しようと海保の特殊救難隊員が活動しますが、大きな波に揺られます。

3日午後2時頃、東京・八丈島沖でダイビング客7人とインストラクター1人の計8人が、浮上する予定の海域から流され一時行方不明となりました。

海保が捜索を行い、午後4時半頃、八丈島から北に10キロほど離れた海上で8人を発見し、救助しました。

8人は全員軽度の脱水症状ですが、入院しておらず、うち女性1人が波酔いの症状がひどく、点滴を受けたということです。

海保で当時の状況など詳しく調べています。