「里親制度」について理解を深めてもらおうと、JR甲府駅前で街頭キャンペーンが行われました。
キャンペーンは今月の「里親月間」に合わせて行われ、山梨県の職員や関係者がJR甲府駅前で里親募集のチラシなどを配り、制度への理解と協力を呼びかけました。
県などによりますと、今年8月1日時点で県内では232世帯が里親として登録し、111人の子どもが里親家庭で生活しています。
その一方で、制度の認知が進まず、里親家庭への委託率は40パーセントにとどまっているということです。
県は今月、こうした街頭活動のほか、県立図書館での展示などを通して里親制度を広くPRすることにしています。














