東京・中央区できょう(4日)、警視庁や東京消防庁、地元住民などが交流する地域の運動会が開催され、警視庁が住民らに“闇バイト”や特殊詐欺への注意を呼びかけました。

きょう、中央区日本橋の浜町公園では、警視庁や東京消防庁などと地元住民らおよそ900人が交流を深めようと地域の運動会が開催されました。

地元では恒例行事となっていて、名物の警視庁と東京消防庁による綱引き対決も行われました。

都内の特殊詐欺の被害額が今年1月から8月までで480億円を超え、過去最多となった去年を上回るペースで増加していることを受けて、会場には“闇バイト”や特殊詐欺への注意喚起を呼びかける防犯ブースが設けられ、久松警察署の増田裕一署長らが投資話やビジネスメールなどから誘導される特殊詐欺に注意するよう呼びかけました。