メジャーリーグ・ドジャースは日本時間4日、ナ・リーグの地区シリーズ第1戦に臨み、大谷翔平選手が2番・指名打者で先発出場しました。

先に3勝したチームがリーグ優勝決定戦に進出する地区シリーズの初戦。
ドジャースは本拠地でワイルドカードを勝ったブレーブスとの対戦です。
大谷は第1打席で早くも快音を響かせます。3球目をライトへ運ぶヒットを放ち、ポストシーズン初安打を記録します。
しかし、後続が打ち取られ、得点には結びつきませんでした。
第2打席はセカンドライナー、第3打席はレフトフライ、第4打席はセンターフライに倒れ、4日の大谷は4打数1安打でした。
試合は4回にテオスカー・ヘルナンデスのツーランホームランで2点を先制すると、その後も追加点を挙げ、ドジャースが5対3で勝利。ワールドシリーズ3連覇へ初戦を白星で飾りました。