福祉や福祉の仕事、介護の方法などを知ってもらおうというイベントが高知市で開かれました。
「ふくしフェア」は、子どもから大人まで気軽に福祉や福祉の仕事に触れ、体験をしてもらおうと、高知県や高知県社会福祉協議会などが開いています。
会場では身体機能が低下した人が自分の力で動作を行えるよう工夫された道具などが展示されたほか、VRで認知症を体験するコーナーなどが設けられました。
こちらは「ノーリフティングケア」を体験するコーナーです。介護の現場で福祉器具を用いることで、患者に対し無理な力による痛みや恐怖感などを減らすと共に、介護者が離職する大きな原因といわれる「腰痛」を防ぐことができます。
主催者はイベントを通じて、福祉をより身近に感じてもらいたいと話していました。














