▽10月3日(土)パ・リーグ公式戦25回戦/千葉ロッテマリーンズvs福岡ソフトバンクホークス/ZOZOマリンスタジアム

ソフトバンクは敵地でロッテと今季最終戦に臨んだ。先発の松本晴はリーグトップタイ13勝を狙うと同時に最多勝利、最高勝率のタイトルもかかる試合となる。

2回、5番柳田の内野安打、6番柳町の四球、7番牧原の内野安打で無死満塁とする。つづく8番海野がレフトへのタイムリー安打でソフトバンクが先制する。ロ0-1ソ

投げては先発の松本晴は、ランナーを出しながらも得点を許さず、6回は相手を三者三振に抑えるなど、7回まで4安打無失点の好投を見せる。

8回、この回先頭のロッテ上田を2ストライクまで追い込んだ次の投球、変化球をライトスタンドへ運ばれる同点ホームランを許してしまう。ロ1-1ソ

松本晴は8回を投げきり最少失点で先発の役割を果たす。

9回、二人目の松本裕樹が登板する。先頭のロッテ山口に対する初球、ストレートをセンターバックスクリーンへはじき返される、痛恨のサヨナラホームランを浴び、ソフトバンクは連勝を7で止めた。

なお、打率首位の期待がかかる近藤は、この日4打数1安打で届かなかった。チームは今季対ロッテを17勝7敗1分で終えた。

【試合結果 ロッテ 2-1 ソフトバンク】