きのう(2日)、東京・中央区のビル建設の工事現場で、男性作業員が首に鉄筋が刺さっている状態で見つかりました。鉄筋は上から落下したとみられていて、その後、男性は死亡しました。
きのう(2日)午後3時前、中央区日本橋の10階建てビルの工事現場で、「男性の上から鉄が落ちてきて首に刺さった」と通報がありました。
警視庁によりますと、男性作業員の首に鉄筋が刺さり、東京消防庁が鉄筋を切断するなどして救助にあたりましたが、男性は心肺停止の状態で病院に運ばれ、その後、死亡が確認されました。
死亡したのは千葉県八千代市の会社員・石井慎也さん(55)で、事故当時は2階で作業中だったということです。
警視庁は工事関係者から事情を聴くなどして事故が起きたいきさつを調べています。
注目の記事
「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山









