■プロ野球 ロッテ 3ー4 ソフトバンク (2日 ZOZOマリン)

ソフトバンクは16勝6敗1分のロッテに今季44度目の逆転勝ち。初回、近藤が田中から32号ソロ本塁打を放ち先制する。しかし前田悠は4回裏、井上に8号ソロ本塁打を浴び同点に追いつかれる。前田悠は自己最多8回途中まで投球するも佐藤に18号2ランホームランを浴びる。前田悠は7回2/3、3失点で降板。しかし最終回、山本祐が横山から逆転の6号3ランホームランを放ち、3-4に。9回裏は杉山が抑え、マチャドの35セーブに並ぶ。前田悠は13勝まであと1死届かなかった。

スタメンは1番ファースト・正木、2番DH・柳田、3番レフト・近藤、4番サード・栗原、5番ライト・柳町、6番キャッチャー・山本祐、7番セカンド・牧原大、8番ショーい

初回の攻撃は正木は遊ゴロ、柳田は中飛に倒れる。しかし近藤がライトスタンドに32号ソロ本塁打を放ち先制する。続く栗原は左飛に倒れる。

先発投手は前田悠伍。今季ここまで18試合に登板し12勝1敗、防御率は1.99。前回登板の19日・楽天戦では5回途中5失点(自責2)で今季初黒星となった。ロッテ戦は3試合に登板し3勝、防御率は1.42。

立ち上がりは西川を三ゴロ、山口を遊ゴロ、寺地に中安打を浴びるも佐藤を中飛に打ち取る。2回も三者凡退に打ち取る。

2回は柳町は二ゴロ、山本祐は投直、牧原大は二ゴロに倒れる。

3回表、1死から周東がレフト線への二塁打を放つ。正木の遊ゴロ間に三塁に進む。柳田は四球を選び、一、三塁のチャンスになる。しかし近藤は中飛に倒れる。

3回裏、前田悠は1死から小川の中安打、西川の遊安打でピンチを招く。しかし山口を中飛、寺地を二ゴロに打ち取る。

4回表、先頭の栗原が一塁線を抜ける二塁打を放つ。柳町の二ゴロで1死三塁に。牧原大が四球を選び2死一、三塁になるも牧原大が盗塁失敗する。

4回裏、前田悠は1死から井上に左翼席への8号ソロ本塁打を浴び、同点に追いつかれる。

5回表、先頭の庄子が左安打を放つと、すぐに盗塁を決め無死二塁のチャンスに。しかし周東は二飛、正木は中飛、柳田は中飛に倒れる。その裏は前田悠が三者凡退に抑え試合を折り返す。

6回表、先頭の近藤がバットを折りながらライト前に安打を放つ。しかし栗原は二ゴロ併殺打、柳町は中飛に倒れる。

6回裏、前田悠は先頭の山口に中安打を浴びると、寺地に左安打を浴び、無死一、二塁に。佐藤を空三振、井上を三ゴロ併殺打に打ち取る。

7回表、鈴木に対し山本祐は空三振、牧原大は空三振、庄子は遊ゴロに倒れる。その裏、前田悠は2死から櫻井に中安打を浴びるも、小川を見三振に抑える。

8回表、中森に対し谷川原は見三振、正木は捕飛、柳田は右飛に倒れる。

8回裏も前田悠が登板。2死から寺地に左安打を浴びると、佐藤に右翼席への2ラン本塁打を浴びる。続く井上に四球を許したところで降板。7回2/3、122球被安打9、被本塁打2、奪三振9だった。代わった鈴木豪は代打・藤原から見三振を奪う。

最終回は横山に対し、近藤が四球を選ぶと、続く栗原が右安打を放ち、無死一、二塁のチャンスを作る。ここで山本祐がレフトスタンドに6号逆転3ランを放つ。

最終回は杉山が抑え試合終了。35セーブ目を挙げ1位タイになった。