King Gnuの井口理さん、俳優の深川麻衣さん、伊藤ちひろ監督が映画『逃げろお嬢さん』の初日舞台挨拶に登場しました。
舞台挨拶に登壇した井口さんは〝今日、マスコミの皆さんが入っているって知らなくて…。30分前くらいに知って緊張しています〟と挨拶しました。
今作は井口さんにとって映画主演2作目。アーティスト活動とともに俳優として活動する中での変化を聞かれると、「そういうの無いです。恥ずかしいんで…」と顔を真っ赤にしながらも〝すごく楽しく取り組ませていただいています。舞台を去年やって、ライブのあり方も変わった気がします。「誰が何をやっているのか」というアンテナは成長があるかも〟と笑顔を見せました。
また、深川さんは初共演の井口さんの第一印象について〝King Gnuさんのイメージがあったので、サングラスをかけていたり、アーティストとしてのイメージがあった〟と告白。実際に共演する中で〝すごくピュアで純朴な方。現場でも丁寧に役に向き合ってる姿を見てたので、なんか本当にまっすぐな方だなと思いました〟と印象の変化を明かしました。
さらに、映画のテーマにちなみ「人生を支えてくれた推し」について聞かれた井口さんは、〝バンドをやっていますし、長いことバンドメンバーと時間を共にしてきたから、バンド仲間ですかね?自分の核になる部分に確実にいます。あとは家族とか……これ以上は出ないです!〟と照れくさそうに答えました。
【担当:芸能情報ステーション】














