歌手・タレントの中川翔子さんが、自身と共に暮らす〝最長老猫〟らいちゃん(19)が旅立ったことを、自身のインスタグラムで報告しました。

中川翔子さんのインスタグラム投稿より



翔子さんは「悲しいです」「最長老、らいちゃんが19歳、まもなく20歳で虹の橋を渡りました」と報告しました。

翔子さんは、在りし日のらいちゃんとの2ショットを投稿しつつ「朗らかでマイペースでみんなに好かれて明るくて」「抱っこがきらいで食べるのが大好きで、運が強い!太陽みたいな存在」と、その性格を振り返っています。

さらにらいちゃんは「心臓が止まってからの奇跡のペースメーカーの手術も大成功して」「そこからの3年は毎日穏やかにらいちゃんらしく幸せに生き抜いた」と、その生命力の強さを翔子さんは綴っています。

中川翔子さんのインスタグラム投稿より



翔子さんは、これまでに自身の元から旅立っていった愛猫たちを思い「天国でマミタス様やみんなと集合できるといいね」と願い、「猫は9つの命を持つという」〝きっとまたらいちゃんはイケメンで生まれ変わってくる〟と思いを綴っています。

中川翔子さんのインスタグラム投稿より



さらに翔子さんは「猫の19歳はものすごく長生きだよ、だけどまだまだまだまだずーっと生きて欲しかった」と悲しみを吐露。「双子がいるのわかってお腹にすりすりゴロゴロしてくれたね。いろんなことわかってたよね」と、らいちゃんからの愛情を振り返っています。

【担当:芸能情報ステーション】