山口県岩国市出身の作家、宇野千代をテーマにしたドラマに出演中の俳優、国仲涼子さんが2日、ロケ地の岩国市を訪れ、歓迎を受けました。

国仲さんは、宇野千代ゆかりの観光キャンペーン「ちよ散歩」にあわせて作ったピンク色のポロシャツを着たおよそ200人の職員に出迎えられました。
ドラマの中では岩国弁に苦労しているそうです。
国仲涼子さん
「あまり行き過ぎるとちょっと関西弁になってるってなんかすごく注意されたりもするので」
宇野千代については「波乱万丈の人生を生き抜いた女性」と印象を語りました。
国仲涼子さん
「自分の強い意思で生きてる女性だなというイメージで、そこをその時代で生き抜いたっていうのはよっぽどの覚悟とか葛藤とかそういうのもいろいろあって、それをまた自分の力に変えてそこが女性として尊敬するというか」

撮影では、長い時間、滞在できなかったということで、錦帯橋などを訪れるのが楽しみと話していました。














