山口銀行などを傘下に置く山口フィナンシャルグループが2日、設立20周年を迎えました。

企業への投資を通じて地域の成長を目指す最大100億円のファンドの設立が、発表されました。
山口銀行ともみじ銀行、北九州銀行を傘下に置く山口フィナンシャルグループは2日、20周年の節目を迎えました。

山口フィナンシャルグループ 椋梨敬介 社長
「YMFGは地域の未来をつくる集団に変わっていくということです。地域企業の未来を先に考え、みずから提案し成果が出るまで動く」
発表されたのは、投資を通じて企業を後押しする「YMFG同舟共命ファンド」です。
ファンドの総額は最大100億円で、企業への資金提供だけなく経営面の支援も行い、継続的に企業に関わっていくということです。
産業の成長や雇用を創出し、地域全体の成長につなげる狙いです。
このほか、設立20周年を記念した定期預金のキャンペーンも始めることにしています。














