(自転車男子スプリント 太田海也 選手)
「2連覇、そしてこの日本開催のアジア大会で優勝できてとてもうれしいです」
熱戦が続くアジア大会で、地元勢がメダルラッシュです。きのう(1日)行われた、自転車男子スプリントに出場した岡山市出身の太田海也選手。3本勝負で2本先取した選手が勝ちとなる決勝で、中国の選手と対戦。太田選手は2本を連取し、2大会連続の金メダルを手にしました。
柔道女子70キロ級に出場したのは、環太平洋大学の前田凛選手。準々決勝では、中国の選手に噛まれるというハプニング。反則勝ちで決勝に進みます。カザフスタンの選手との決勝では、開始から果敢に攻め込み、合わせ技一本で金メダルを獲得。初のアジア頂点に立ちました。
レスリング男子グレコローマン77キロ級に登場したのは、パリ五輪金メダルの日下尚選手。前日優勝した、同じ高松市出身の吉田泰造選手に続く王座を目指すも、決勝でイランの選手に敗れ悔しい銀メダルでした。














