全国の検察庁で裁判を担当する検察官が一堂に会する「公判担当検事会同」が法務省で開かれ、山下貴司法務大臣は「刑事裁判で公になる検察官の活動のありようは、国民の信頼に直結する。適正かつ公正な公判活動の徹底に努めてほしい」と求めました。
きょう(2日)法務省で開かれたのは、全国の検察庁で裁判を担当する検察官が一堂に会する「公判担当検事会同」です。
山下法務大臣は冒頭の訓示で、再審で無罪が確定した事件をめぐって「検察の活動が不公平だった」と指摘されているとしたうえで、「通常審の公判段階で捜査結果を漫然と受け入れるのではなく、積極・消極を問わず、虚心坦懐に証拠や相手方の主張を吟味検討し、知力を尽くして事案の真相解明に取り組むことが肝要だ」と訴えました。
その上で、「刑事裁判での公になる検察官の活動のありようは、国民の信頼に直結する。適正かつ公正な公判活動の徹底に努めてほしい」と求めました。
注目の記事
“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に









