アメリカのトランプ大統領は「すべてのアメリカ人がアウトドアを楽しめるようにする」として、首都・ワシントンに生息する「蚊」について90%削減するよう乗り出しました。
トランプ大統領は先月29日、2028年までにワシントンに生息するヒトスジシマカなどの外来種の「蚊」を90%減らすよう環境保護局などに命じる大統領令に署名しました。
大統領令では、連邦政府の土地の排水を改善したり、バイオテクノロジーを使って繁殖できないようにした蚊を放出したりすることで「蚊」の発生を抑え、「すべてのアメリカ人がアウトドアをより楽しめるようにする」などとしています。
ワシントン周辺は比較的高温多湿で河川や池が多いことから、アメリカでは「蚊」の発生が多い都市として知られています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









