高知と台湾を結ぶ「定期チャーター便」が、2027年春=3月末から「定期便」として運航されることになりました。高知龍馬空港では初の定期国際航路となります。高知龍馬空港と台湾の桃園 国際空港を結ぶ「タイガーエア台湾」の便は、2023年5月に就航し、水曜日と土曜日の週2回、運航されています。
就航当初から、旅行会社などが機材を借り切って運航する「定期チャーター便」として、期間を定めて運航されてきましたが、平均搭乗率は9割を超え、これまで運航期間が7回延長されるなど好調でした。
こうした中、高知龍馬空港の国際線ターミナルが2027年4月に全面供用開始される見込みで、タイガーエア台湾が国土交通省に届け出ていた定期便ダイヤが10月1日に認可され、台湾便が「2027年3月31日~10月30日」の期間、「定期便」として運航されることになりました。これまでと同じ水曜・土曜の週2回の運航で、高知龍馬空港では初の国際定期航路となります。














