向こう1か月、東日本の日本海側は平均気温が平年より「高い」見込みです。

気象庁HPより

気象庁が1日に発表した1か月予報によりますと、平均気温は北日本から沖縄・奄美まで、すべての地域で平年より「高い」見込みです。

週ごとでは、東日本は3日からの1週間が「平年並か高い」見込みです。

気象庁は、日本付近が暖かい空気に覆われやすいためとしています。
上空約1500メートルの気温は、北日本から西日本にかけて平年より高くなる予測です。

また、期間の前半を中心に、全国的に高気圧に覆われやすい見込みです。