10月2日、札幌管区気象台は、北海道森町や鹿部町などにまたがる駒ヶ岳の噴火警戒レベルについて、レベル1「活火山であることに留意する」からレベル2「火口周辺規制」に引き上げました。

北海道・駒ヶ岳(10月2日 函館山の情報カメラより)

気象台によりますと、駒ヶ岳では火山活動が活発になっていて、小噴火が発生するおそれがあるということです。

札幌管区気象台の会見(10月2日午前9時半)

また10月2日午前8時までの24時間で、地震回数が山麓観測点基準で5回、山頂観測点基準で105回観測されるなど、火山性地震が増加しています。