文化・芸術などの分野で功績があったとして、タレントのタモリさんら3人が名誉都民に選ばれました。
タレント タモリさん
「今回この名誉ある賞をいただくことになったんですけど、今回も含めて大変な方々が受賞なさっているので、いったんは辞退しようと思ったわけですけれども、せっかく褒めていただくのだから、お受けしようと」
今年度の東京都の名誉都民に選ばれたのはタモリさん(81)と、「魔女の宅急便」で知られる児童文学作家の角野栄子さん(91)、そして、東京ガス名誉顧問の鳥原光憲さん(83)です。
なかでも、タモリさんは、既存のジャンルに収まらない活躍を続けてきたとして、評価されました。
名誉都民は文化・芸術などの分野で功績のあった都民に対して与えられる称号で、小池百合子都知事は、「都民が敬愛し誇りとするにふさわしいものであり、これからの世代にとっても大きな道しるべとなる」と讃えました。
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