■プロ野球 楽天 2-8 ソフトバンク (1日・楽天モバイル)
楽天はソフトバンクに完敗し、通算56勝83敗1分で借金を27に増やし、ソフトバンクに3年連続の負け越しが決まった。先発・瀧中は、3回を投げ、81球、被安打9、被本塁打3、3奪三振、6失点で9敗目。
試合は1回、近藤に右翼席へ2ラン本塁打を許し、0ー2と先制される。続く栗原にもソロ本塁打を被弾し、0ー3となる。2回には柳田に右二塁打を浴び、0ー4とリードを広げられる。なおも3回、山本祐に左中間への2ラン本塁打を許し、0ー6となる。さらに4回、2番手・田中千が柳田にソロ本塁打を浴び、0ー7とする。それでも打線は4回裏、黒川が今季5号のソロ本塁打を放ち、1ー7と1点を返す。だが8回、無死三塁とすると、今宮の中犠飛で1ー8とリードを広げられる。9回、YG安田が8号ソロを放ち2ー8とするも、反撃及ばず。
先発は瀧中。今季はここまで19試合に登板し、6勝8敗、防御率3.79。前回登板の20日・ソフトバンク戦では、5回を投げ、64球、被安打5、3失点で勝ち投手。
スタメンは、1番センター・中島、2番ショート・宗山、3番サード・黒川、4番ファースト・YG安田、5番DH・マッカスカー、6番セカンド・村林、7番ライト・小郷、8番キャッチャー・堀内、9番レフト・阪上で組んだ。
瀧中は1回、正木に中安打を許す。柳田を空振り三振も、近藤に右翼席への2ラン本塁打を許し、0ー2と先制される。なおも、続く栗原に右翼席へソロ本塁打を浴び、0ー3となる。柳町を遊ゴロ、山本祐に左安打も、今宮を空振り三振に抑える。
打線は1回、相手先発・上沢に対し、中島が中安打を放つも、宗山は遊併殺打、黒川は三フライに倒れる。
2回、瀧中は庄子に左安打を浴び盗塁を許す。周東を中フライ、正木を遊ゴロも、柳田に右二塁打を許し、0ー4とリードを広げられる。その裏、打線はYG安田、マッカスカーが二者連続の空振り三振、村林は投ゴロと三者凡退。
瀧中は3回、柳町に中安打を許すと、山本祐に左中間への2ラン本塁打を許し、0ー6となる。それでも、今宮を左フライ、庄子を投ゴロ、周東に中安打も、正木を右フライに打ち取る。
打線は3回、小郷が空振り三振、堀内は中フライ、阪上は遊フライと三者凡退。
4回、2番手・田中千が登板。柳田に左中間へのソロ本塁打を許し、0ー7となる。それでも、近藤、栗原、柳町を三者連続の空振り三振に抑える。
4回の攻撃は、中島、宗山が二者連続の空振り三振も、黒川が2球目のフォークを捉え、右翼席へ今季5号となるソロ本塁打を放つ。
5回、田中千は山本祐を中フライ、今宮を右フライ、庄子を空振り三振と三者凡退に抑える。打線はその裏、マッカスカーが遊ゴロ、村林は見逃し三振、小郷は左フライと三者凡退。
田中千は6回、周東を二ゴロ、正木、柳田を二者連続の空振り三振と三者凡退に抑える。
6回の攻撃は、代打・小深田が見逃し三振、阪上は右安打も、中島は二ゴロ、宗山は右安打を放つが、黒川は遊ゴロに倒れる。
7回、田中千が近藤を二ゴロ、栗原を空振り三振、柳町を見逃し三振と三者凡退に抑える。
打線は7回、YG安田が右フライ、マッカスカーは左安打を放つも、村林は右フライ、田中貴は左安打を放つが、小深田は空振り三振に倒れる。
8回、3番手・加治屋が登板。山本祐の打球をライト・阪上が落球し、無死三塁とする。なおも、今宮の中犠飛で1ー8となる。
8回、打線は2番手・徐に対し、阪上が三ゴロ、中島は左二塁打を放つが、宗山は中フライ、黒川は左フライに倒れる。
9回、4番手・泰が登板。正木を一ゴロ、柳田を二ゴロ、谷川原に左二塁打を許すも、栗原を遊ゴロに打ち取る。
9回の攻撃は、3番手・木村光に対し、YG安田が右翼席へ今季8号のソロ本塁打を放ち、2ー8とするも反撃及ばず、ゲームセット。














