10月1日、高知銀行では、41人の内定者らが社会人になるという自覚と決意を新たにしていました。
式に集まったのは、2027年4月1日付で採用される高知銀行の内定者らです。大卒・専門卒・高卒予定のあわせて41人で、このうち37人が県内出身です。河合祐子頭取は、「最終面接では多くの人が『地域に貢献したい』という熱い思いを語ってくれた。一緒に顧客の幸せや、自分たちの幸せを実現できる高知銀行を作り上げていきたい」と述べました。

高知銀行の内定式は、ここ数年ホテルの宴会場で行われてきましたが、入社後に自分が働いている姿をイメージしてもらおうと、今年から本店で実施。内定者たちは、銀行員の一員になるという自覚と決意を新たにしていました。

▼内定者(大卒)
「社会に出る、もう学生ではないという気持ちの変化がある。凡事徹底できるような行員になっていきたい」

▼内定者(高卒)
「少し不安な部分はあるが、自分の長所はコミュニケーション能力があるところだと思うので、そこを活かして人間関係がんばっていきたい」
高知銀行では、2026年いっぱいまで採用試験を続ける予定だということです。














