教員グループの盗撮画像共有事件で、動画を提供していた罪などに問われた元教諭の男に検察は懲役3年6か月を求刑しました。

起訴状などによりますと、茨城県の元中学校教諭・鈴木雄大被告(33)は3年前、茨城県の中学校内に設置した時計型カメラで当時13歳の少女を盗撮し、動画データを他の教員に対して提供した罪などに問われていて、鈴木被告は起訴内容を認めています。