気象庁によりますと、9月の月間降水量は、特に関東で記録的な降水量となり、東京都心では9月の降水量が696.5ミリを記録し(平年の約3倍)9月の観測史上最多となっています。一方、西日本や北海道など月間降水量は平年を下回った地点も多く、地域によって大きく差が出る形となりました。

また、千葉市では771.5ミリを記録し(平年の約3.6倍)観測史上最多となっています。広島県内では、傾向として南部で降水量が多くなり、北部では降水量が少なく、平年の降水量を大きく下回った地点もあります。