新潟県阿賀野市の水原まつりで男子高校生が死亡した事故で、実行委員会に提出された参加者名簿に、亡くなった生徒の名前が記載されていなかったことが、10月1日までにわかりました。
この事故は8月、阿賀野市中央町で開催されていた水原まつりで、灯籠の担ぎ手として参加していた18歳の男子高校生が、灯籠とアーケードの柱の間に挟まれ死亡したものです。

まつりの実行委員会によりますと、灯籠押し合いの参加団体に対し傷害保険をかけるため、事前に名簿の提出を求めていましたが、男子高校生が参加した団体の名簿に名前が記載されていなかったことが新たにわかりました。














