茂木外務大臣はドイツのジグムント駐日大使と面会し、有事の際に自国民を退避させるためにお互いに協力する覚書を交わしました。
茂木外務大臣はきょう(1日)、ドイツのジグムント駐日大使と面会しました。
面会のなかで両者は、海外で有事が起きた際、自国民を退避させるためにお互いに協力をする「自国民保護に関する覚書」を交わしました。
覚書を交わしたことによって、有事でなくても日本とドイツの間で危機管理プロセスなどの情報共有が行われるとして、外務省は「緊急時の邦人保護に大きく資することが期待される」としています。
日本がこの覚書を交わすのは、ドイツが6か国目です。
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