JR北海道は、2027年から運行を開始する豪華観光列車「赤い星」の釧網線プランを発表しました。
釧路湿原の絶景と特産品を使った豪華な食事を楽しめる内容で、片道最高8万円の価格設定となっています。
豪華観光列車「赤い星」の釧網線プラン
JR北海道が2027年運行を始める豪華観光列車「赤い星」について、釧網線を走るプランの詳細が公表されました。
JR北海道が新たに手がける豪華観光列車「赤い星」。10月1日、JR北海道は会見を開き、「赤い星」の釧路と知床斜里の間を走るプランについて発表しました。
釧路発、知床斜里着の「赤い星湿原のいぶき」は、豪華な内装が施された列車で釧路湿原をゆっくりと眺めながら、浜中町産のホタテや標茶町産の和牛などを使った弁当を楽しめます。
帰りの「赤い星山麓のめぶき」は、車内で弟子屈町の菓子店によるクッキーでティータイムです。そこにしかない景色や食材を使って、地域の情報発信に一役買います。














