今年4月、男2人と共謀し、岡山市北区の衣料品店で現金と商品200点余りを盗んだ罪に問われている男の裁判です。岡山地裁は拘禁刑2年2か月の実刑判決を言い渡しました。

建造物侵入と窃盗などの罪で判決を受けたのは、瀬戸内市の建設作業員の男(20)です。

判決などによりますと、男は今年4月、別の男2人と共謀し、岡山市北区の衣料品店のショーウィンドウを割って侵入し、

現金29万3,000円と商品206点、

約1,551万円相当を盗んだ罪に問われています。

きょう(1日)の判決で岡山地裁の國宗省吾裁判官は、「現場を事前に下見するなど計画的な犯行であり、被害も高額である」などとして、拘禁刑2年2か月の実刑判決を言い渡しました。