2024年1月の能登半島地震の影響で一部区間で運転を見合わせていた黒部峡谷鉄道がきょう(10月1日、3シーズンぶりに全線での運行を再開しました。

地震のあと初めて全線での運行を再開した黒部峡谷鉄道。宇奈月駅では出発式が行われ、新田知事をはじめ地元の関係者などおよそ50人が出席し全線開通を祝いました。

黒部峡谷鉄道はおととしの能登半島地震の影響で宇奈月駅からおよそ14キロ先の鐘釣橋(かねつりばし)が落石の被害を受け、宇奈月駅と猫又駅の間で折り返し運転が続いていました。

黒部峡谷と立山黒部アルペンルートを結ぶ新たな観光ルート「黒部宇奈月キャニオンルート」のツアーはあす(10日2日)から始まります。

















