日銀が企業の景況感を調べた9月の「短観」で、「大企業・製造業」の判断は6期連続で改善しました。
日銀の短期経済観測調査では、3か月ごとにおよそ9000の企業を対象に景気の状況を調べます。
現状が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた割合を引いた業況判断指数で、代表的な指標の「大企業・製造業」はプラス24でした。前回の調査から2ポイント上昇し、6期連続の改善で、2018年3月以来の水準です。
サービスや金融などの「大企業・非製造業」はプラス35で、こちらは前回から2ポイント悪化しています。悪化は5期ぶりです。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









