今年も最高級のオリーブオイルができあがりました。広島県江田島市で、特産品オリーブの収穫と搾油が本格的に始まっています。
23日から収穫を始めたのは、オリーブの栽培や加工、レストラン運営までを手がけるリベラグループの農業事業本部です。リベラグループは、18年前、市内の耕作放棄地を有効に活用しようと江田島市と協力してオリーブの栽培を始めました。現在は、およそ12ヘクタールの農園で15品種のオリーブを栽培し、16種類のオリーブオイルを製造・販売しています。2019年には、日本のオリーブオイルで初めて「世界一」の称号を獲得するなど、その後も、数々の賞に輝き、国際的にも高い評価を受け続けています。














