10月、山口きらら博記念公園(山口市)で開かれるイベントを前に、地元の子どもたちが花の苗を植えました。

植え付けには山口きらら博記念公園に近い小学校の児童や幼稚園の園児ら、およそ250人が参加しました。
園内にあるフラワーガーデンの一角に、5色のビオラがグラデーションになって咲くように、3000本を植え付けました。
児童
「元気にきれいに育ってほしいです」
「自然できれいな花に育ってほしいです」
植え付けは山口きらら博記念公園活性化協議会が、学びと遊びを大切にしようと企画したものです。
今年度で閉校になる阿東地区の生雲小学校の児童も、思い出を作ってもらおうと招かれました。
生雲小の児童
「自分が最後の卒業生になるので、みんなと思い出ができてうれしいです」
「学校では一つの色だけとかで植えるけど、紫もあったし赤とかもあってすごく楽しかったです」
ビオラは10月、公園で開かれる「ゆめ花マルシェ」に合わせて見頃を迎え、春先まで楽しめるということです。














