高知市で、パトカーの追跡から逃走し当て逃げ事件を起こして逮捕されていた男が、車の中に“麻薬”を所持していた疑いが強まり、再逮捕されました。

再逮捕されたのは、住居不定の自称・建築作業員の男(34)です。

高知警察署の調べによりますと、男は9月19日午後2時ごろ、自身の車の中に麻薬を所持した疑いが持たれています。発端となったのは、前日・9月18日早朝に発生した事件でした。

パトカーが“不審な車”発見、声をかけようとしたら⋯

9月18日午前4時45分ごろ、高知市の国道55号「デンテツターミナルビル前」電停の交差点で、パトカーでパトロール中の警察官が、「不審な軽乗用車」を発見しました。

この不審な車が信号待ちで停止した際、警察官が職務質問しようとしたところ、車が急発進したため、警察官はパトカーを緊急走行させ追跡を開始しました。