ツキノワグマの生息状況を把握し効果的な対策につなげようと、山梨県はGPSを用いた生態調査を実施します。

今年度、県内のクマの目撃情報は今月25日の時点で215頭で過去最多だった昨年度とほぼ同じペースとなっています。

生態調査で使用する箱ワナのデモンストレーション 山梨・甲州市 28日

こうしたなか県はクマの生息場所や行動範囲を把握するためGPSを用いた生態調査を行うことにし、この日は捕獲に使用する箱ワナやGPS機能が付いた首輪のデモンストレーションが行われました。