夜の道路で親子グマと遭遇
9月29日午後、北海道美深町の道路で軽乗用車にクマ襲いかかってきました。クマはその場から立ち去り、運転手にけがはありません。
事故があったのは、美深町仁宇布の道道美深雄武線の道路上です。
突然の体当たり ボンネットが破損
9月29日午後7時半すぎ、道路を走行中の軽乗用車の運転手の女性が、南東方向から北西方向に道路を横断する親子とみられる2頭のクマを目撃しました。
女性は、車を停止させましたが、親とみられるクマが突然、軽乗用車に襲いかかるように体当たりしてきたということです。
連絡を受けた運転手の家族が「仕事を終えて帰宅の時、運転する車にクマがぶつかってきた」と警察に通報しました。
車に衝突したクマは、1頭は体長約1.5メートルで、もう1頭は体長約1メートルの親子とみられています。ぶつかった軽乗用車はボンネットが大きく変形しました。
運転手の女性にけがはなく、車は自走できたため、帰宅することができたということです。
車を襲ったクマは、その場から立ち去ったということです。














