新潟県三条市で9月8日、住宅の車庫からタイヤ4本を盗んだとして、ブラジル国籍の男が9月30日に逮捕されました。男は9日に道路交通法容疑で、翌10日にはタイヤを盗もうとした窃盗未遂容疑で逮捕されていました。
建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、群馬県大泉町寄木戸に住む飲食業のブラジル国籍の男(43)です。
警察によりますと、男は9月8日午後5時ごろから翌9日午後6時ごろまでの間、三条市内にある住宅の車庫からタイヤ4本(時価合計 約8万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。
男は9日に道路交通法違反容疑で現行犯逮捕されていて、その際、乗っていた乗用車からは複数の不審なタイヤが見つかっていました。その後、翌10日に三条市内にある今回の逮捕容疑とは別の住宅の車庫からタイヤを盗もうとした窃盗未遂容疑で逮捕されていました。
警察の調べに対し、男は「間違いありません」などと容疑を認めているということです。
周辺の燕市や加茂市などでもタイヤの盗難被害が相次いでいて、警察が男との関連を調べています。














