国が2025年行った国勢調査の確定値が公表され、高知県の人口は「64万2836人」で、1920年の調査開始以来過去最少となっています。
総務省が公表した、2025年の国勢調査の確定値によりますと、県人口は「64万2836人」で、1920年・大正9年の調査開始以来、過去最少でした。前回=2020年の調査から4万8691人減少し、減少率は「7%」で過去最大となっています。人口は全ての市町村で減少し、減少率は高い順に室戸市で「18%」、仁淀川町で「16.9%」、土佐清水市で「16.2%」となっています。

65歳以上は「23万7253人」で、前回調査から7624人減り初めて減少に転じた一方、15歳未満は「6万3868人」で、全ての人口に占める割合が初めて10%を切った「9.9%」となり、少子高齢化が顕著になっています。














