予期せぬアクシデント 酷使してきた手首の疲労骨折

さらなる高みへと走り出した矢先、今年4月に予期せぬアクシデントが…。右手首を疲労骨折したのです。

(ISSIN選手)
「このけがが一生治らないかもしれないと言われてたから。一生治らないから、別にずっと痛みとともにやり続けるか、手術をして治るか分からないかもしれないとも言われたりもしてたんで、正直このアジア大会に間に合うか分かってなかった状態ではあった」

これまで、技のほとんどは右手を使っていました。しかし、利き手が使えない状況でも前を向き、自分を奮い立たせて練習を重ねてきました。

(ISSIN選手)
「不安になっても意味がないから、自分にプラスになるようなことばっか考えていますね。落ちるだけ無駄かなと思ったので。いい経験だと思いながらも、優勝狙って本気でやるけど、ちゃんと自分の体とは相談しながら無理しないように、けど無理しながらみたいな」














