JR千歳線の踏切で非常ボタン作動
JR北海道は、9月30日午前9時すぎから、千歳線の千歳から北広島の上下線で一時運転を見合わせました。
JR北海道によりますと、千歳線の恵み野から恵庭の間の踏切で踏切支障報知装置(=踏切非常ボタン)が押されたため、安全確認をしたということです。
9時半過ぎに運転再開
一般の人が踏切で灯油をこぼしたとの情報があり、JR社員や消防が現場で灯油を確認して拭き取り、午前9時33分に運転を再開したということです。
この影響で、快速エアポート16本を含む20本が運休、または部分運休したということです。
警察によりますと、踏切付近で灯油をこぼしたという情報があり、調べているということです。
札幌市中心部の新千歳空港行きのバス停留所には、一時、長い行列ができていました。














