いま世界的に話題を集めるニュースポーツ「ピックルボール」。世代を越えて楽しめるその魅力を体感してもらおうと、きのう(29日)岡山大学が体験会を開きました。

ピックルボールは、テニス・卓球・バドミントンの要素を合わせ持つ、アメリカ発祥のラケットスポーツです。

ボールに穴が開いていて、強く打ってもスピードが出にくいことから、年齢を問わず楽しめるといま日本でもひそかに人気を集めています。

体験会には、大学時代硬式テニス部だったという岡山大学の那須学長も参加し、学生とともに汗を流しました。

(岡山大学の学生)
「すごく緊張しました。普段こういう機会は絶対無いので。『学長とピックルボールしてきた』と友達に自慢したいと思います」

(岡山大学 那須保友学長)
「全体的にスピードがゆっくりで無理しなくていいので、いい汗を流すことができてやみつきになりそうです」

岡山県内では、美作市に今年度中にピックルボール場の整備も予定されていて、今後さらに人気が広がっていくかもしれません。














