グローバルボーイズグループ・JO1が、日本外国特派員協会で行われた『JO1 全米デビュー出発式』に登壇しました。

JO1 全米デビュー出発式




全米デビュー挑戦にあたり、グループの強みについて聞かれると、メンバーの豆原一成さんは、〝JO1の強みはユニークなところ。今みなさんにめちゃくちゃ写真を撮ってもらったと思うんですけど、見てくださいこの顔。同じタイプのかっこいい人がいないというか、それぞれ別のかっこよさを持ち合わせている9人なんじゃないかなと思っています。顔から入ってもらって、そこからその人の中身をより深く知ってもらえたら嬉しいですね〟と笑顔でアピールしました。


豆原一成さん



海外に向けた一番のアピールポイントを問われると、河野純喜さんが、〝僕たちの音楽です〟と力強く回答。さらにリーダーの與那城奨さんが、〝(全米デビュー作品である)『ANIMAL』という作品にもぜひご注目ください。英語歌詞や日本語歌詞の楽曲が入っていて、さまざまな要素を掛け合わせているので、さらに新しいJO1のスタイルが生まれています。ぜひそこにも注目してほしいです〟と付け加えました。

河野純喜さん



続けて與那城さんは、グループの歩みと世界への想いについて熱く語りました。〝やっぱり9人という人数の多さはもちろん強みでもありますし、逆に人数が多いぶん、全員の顔が覚えにくいという面もあります。それでも、それぞれがユニークな性格を持ち、個性をパフォーマンスや歌にいかしてステージ上で表現することで、海外のJAM(JO1のファン名)や日本のJAMの方々に僕らの魅力を伝えてきました〟と回想。

さらに結成からの歩みを振り返り、〝7年目を迎える中で僕たちはその課題とずっと向き合い、自分たちの強みや今できることは何なのかを模索し続けてきました。そうしてファンの皆さんの支えがあり、自分たちの強みを確立できたと思っています。J-POPでもK-POPでもない『JO1-POP』を掲げて、今まさに世界へと挑戦しようとしています〟と力強く宣言しました。

全米挑戦への覚悟として、〝未知なる挑戦なので分からないこともたくさんありますが、全員でマイナスな部分を補い合いながら、持ち前の明るさや元気さ、そして9人の一致団結したパワーで乗り越えていきたいです〟と熱い思いを吐露。

與那城奨さん


また、来月から北米ツアーをスタートさせることについて、白岩瑠姫さんは、〝海外でパフォーマンスをする機会はまだ多くはないので、今回のツアーを通して、1人でも多くの人に僕たちのステージを見てほしいです。こうした挑戦ができるのも、日頃から海外のファンの方だけでなく、ずっと僕たちの目標や夢を近くで支えてくれているJAMの皆さんがいるからこそ。全員を楽しませて、幸せにして日本へ帰ってきたいなと思っています〟とファンへの感謝と意気込みを語りました。

白岩瑠姫さん


出発式の最後には、河野さんの元気な掛け声のもと、華やかに鏡開きが行われ、温かい拍手に包まれながらイベントは幕を閉じました。

JO1 全米デビュー出発式




【担当:芸能情報ステーション】