福岡県議会の議長ポストをめぐり、金銭授受があったと証言している吉松源昭議員が、通帳のコピーなどを新たな証拠として、第三者委員会に提出しました。

福岡県議会 吉松源昭 議員
「おそらく今回もこれが大きな証拠になるだろうと思ってます」

福岡県議会の吉松源昭議員は、2020年に議長に就任する前、当時の自民党県議団の幹部に多額の金銭を要求されて支払ったと証言しています。

吉松議員によりますと、28日、後援会事務所で当時の自民党政党支部の通帳のコピーが見つかり、現金を渡したとされる前日に銀行から1000万円を引き出した記録があったということです。

吉松議員は29日午後、金銭授受疑惑を調べる第三者委員会のヒアリングで、この資料を提出しました。














