北海道のコンビニ最大手のセコマはきょう、不正アクセスを受けて会員情報が漏えいした可能性があると発表しました。

情報漏えいした可能性があるのは、セイコーマートクラブ会員およそ57万アカウントの名前や住所、電話番号、メールアドレスなどです。

一方、パスワードは含まれていません。また、クレジットカードの情報は保有していないということです。

不正アクセスの可能性は、きのう夕方に確認され、セコマは午後8時にサーバーへの接続を停止。現在、新規入会や会員情報の変更などのサービスを停止し、不正アクセスの原因を調べています。