職員へのパワハラが認定され辞職した横浜市の山中竹春前市長が先ほど会見を行い、来月行われる横浜市長選挙への出馬を表明しました。
山中竹春氏
「皆様とお約束した政策をやり遂げること、その責任がある。立候補いたします」
山中竹春氏は先ほど、横浜市内のホテルで会見を行い、来月行われる横浜市長選挙への出馬を表明しました。
山中氏は「支援者から出馬を要請する声があり、悩みに悩んだ」とした上で、「生活者目線の横浜を推し進めたい」として、子育て施策の推進などを訴えました。
また、山中氏は職員に対するパワハラが認定され、市長を辞職しましたが、再選した場合はパワハラなどのハラスメントに関する再発防止策を示すとしています。
横浜市長選挙には他にも弁護士の原沢敦美氏(59)、実業家の福山敦士氏(37)、前衆院議員の中谷一馬氏(43)、共産党神奈川県委員会・副委員長の浅賀由香氏(46)、市民団体代表の藤川祥子氏(51)が、すでに出馬を表明しています。
横浜市長選挙は来月4日に告示され、18日に投開票が行われます。
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