与野党は衆議院の議員定数削減を含めた選挙制度の見直しをめぐり、「来月末をめどに結論を得るよう努力する」ことで一致しました。
衆議院の選挙制度を議論する与野党の協議会はきょう(28日)、国会内で幹事会を開き、衆議院議長への報告書案をまとめました。
報告書案では衆議院の選挙制度の抜本的な改革に向けて有識者による第三者機関を設置し、1年以内に答申を受けたうえで協議するとしています。
また、現在の小選挙区比例代表並立制を前提とした見直しについては「政党間で協議を行い、来月末をめどに具体的な結論を得るよう努力する」ことにしています。
幹事会後、協議会の座長を務める自民党の鈴木馨祐衆議院議員は現在の制度を前提とした見直しのなかには、「議員定数も含まれる」との考えを示しました。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









