黒柳徹子さん、KEY TO LITの岩﨑大昇さんらが9月28日、今月29日から上演される朗読劇『ハロルドとモード』ゲネプロ取材会に登壇しました。
今年で7回目の開催となる本作は、“死”に執着する19歳の青年・ハロルド(演:岩﨑大昇)が、“生”を全身で肯定する79歳の破天荒な女性・モード(演:黒柳徹子)に出会い、距離を縮めることで、生きることの喜びを知っていくというストーリーです。
劇中、2人の仲睦まじい姿が印象的でもある本作。
ゲネプロ終了後、報道陣から「ラブラブっぷりが眩しい」と感想を受けた二人は揃って「「ありがとうございます」」とニコニコ笑顔に。徹子さんは、岩﨑さんのハロルド役について〝とってもいいですよ、歌うまいし、ハンサムだし、言うことない!良い作品になる思います〟とベタ褒め。岩﨑さんは顔をほころばせながらも〝「言うこと」があった方がいいかもしれないです〟と恐縮しきりの様子でした。
ハロルド役は、2020年の生田斗真さん、21年のWEST.・藤井流星さん、22年のtimelesz・佐藤勝利さん、23年のSnow Man・向井康二さん、24年のtimelesz・松島聡さん、25年のTravis Japan・七五三掛龍也さんに続く7代目。これまで事務所の先輩が受け継いできた役を引き受けることになったことにプレッシャーは無かったかと問われると、〝プレッシャー?プレッシャー…は、あまり感じていなかったかもしれない〟と堂々宣言。〝(これまでのハロルド役は)デビュー組の先輩がやっている。(デビュー前の)ジュニアの状態で任せていただけるのが光栄〟と話し、〝稽古に入って、現場に入って読み合わせていくうちに、プレッシャーよりも楽しいという感情が強くなっていった〟と話しました。
2024年に同役をつとめたtimelesz・松島聡さんからは〝「ものすごいチームが優しいし、とても温かいカンパニーだから、皆に身をゆだねていれば大丈夫だよ」と優しく言っていただいた〟と嬉しそうな表情を浮かべていました。
また、岩﨑さんが所属するアイドルグループ「KEY TO LIT」は今年冬にCDデビューが決まっており、いま最も注目度の高いグループのひとつ。
黒柳さんは、元々「KEY TO LIT」を知っていたそうですが、岩﨑さんの印象について〝(グループ名が)「KEY TO LIT」(読み:キテレツ)って割には、この方は、なんていうの?とてもいい感じでした。めちゃくちゃじゃなかった。そんなに変に、奇天烈ではなかった、ちゃんとしてた〟とコメント。
会場が笑いに包まれるなか、岩﨑さんは続けて、〝ほんとですか?〟と言いながらも、誰を思い浮べたのか〝他のメンバーにはもっと奇天烈なのがいる〟と明かし、黒柳さんに〝分かった、会ってみる〟と興味を持たせていました。
【担当:芸能情報ステーション】














