会場を埋め尽くした、色鮮やかな照明と熱気。音楽とダンスで街を元気にしようと、高知県四万十市で、一夜限りのディスコイベントが開かれました。

会場を彩るきらびやかな照明にDJブースから流れる軽快なダンスミュージック。1980年代から90年代にかけてブームとなったディスコが、四万十市に一夜限りで復活しました。イベントは、音楽とダンスでまちを元気にしようと、中村商工会議所女性会がおととし初めて企画し、今回2年ぶりの開催されました。収益の一部は、乳がんの早期発見などを啓発する「ピンクリボン運動」に寄付されます。

▼中村商工会議所女性会 廣瀬あさ子 ディスコ委員長
「ほんとに一夜限り、普段調子にのるなって言われるひとは調子こいて、はちゃめちゃに青春時代を思い出して誰もが楽しんでほしいなと思っています」

アフロヘアにキラキラ光るドレスなど思い思いの衣装に身を包んだおよそ300人の参加者で会場は熱気に包まれました。

▼参加者たち
「50年ぶりに燃えてま~す! 最高。日ごろのうっぷんが晴れる。二年に一回ではなくて三カ月に一回くらいあったら良いと思います」
会場を盛り上げ特別賞を受賞した女性は…

▼特別賞受賞者
「すっごい気持ちいい初めてなんですけど、すごい楽しいです。最高。意識しましたヒョウを野生を野生を(特別賞は)初めての肩書なので家宝にします」
主催した中村商工会議所女性会は、今後もイベントを通じて人と人の交流を生み出し、まちを元気にする活動を続けていきたいとしています。














